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喘息の薬を服用していて太ることがある

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どのような薬でも接種することで副作用がおこることがあります。
それは、喘息でもおこることがあります。今回は喘息の薬によるふくさようの1つを説明していきたいと思います。
喘息の人が処方された薬を飲んで太るということがあります。
これは喘息の薬を長期間服用したことによる副作用の一つです。
喘息の人に処方される薬として、ステロイド、副腎皮質ホルモン剤があります。
これらを服用することによる副作用として太ると言われています。
ステロイドや副腎皮質ホルモンを服用することにより血液中にその成分が入ると、喘息の症状を抑えるのと同時に血液中の糖分をコントロールするホルモンのインスリンに影響を及ぼします。
インスリンが働くことによって細胞が血液中の糖分を摂りいれエネルギーとして利用するのですが、ステロイドや副腎皮質ホルモンを服用することで細胞がインスリンの分泌に反応しにくくなり、血液中の糖分が余りがちになり、それが脂肪として身体についてしまいます。

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さらに、細胞のインスリンの分泌に対する反応のしやすさが身体の部位によって違うため、顔や首回り、背中やお腹などに脂肪がつきやすくなってしまいます。
さらにステロイド剤や婦人皮質ホルモンは筋肉を分解するのに血液中の糖分を使用しなくなるため、手足は細くなるのにお腹回りに脂肪がつくということにもつながります。
薬を服用している間は、どのようなダイエット法を試しても効果は上がらないと言われています。
ダイエットのために栄養素を減らすような方法をとるほうが、病気に悪影響を与える可能性もあります。
薬の副作用で太ることはすべての人に起こることではありません。
ステロイドや副腎皮質ホルモンの使用を計画的に減らしていくことができれば、だんだんと体型は元に戻っていくと言われています。

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