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咳がひどくてえずく時は病院の何科で診察を受ければよいのでしょう?

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咳。
えずく程の咳。
はじめは軽い喉の痛み、そして鼻水、くしゃみなど風邪の諸症状を甘く見て、放っておくと大変な事態になります。
えずく位の咳からひどくなると、発作のようになり嘔吐してしまうこともあります。
そうなる前に病院の診察を受けましょう。
何科へ行けばよいのでしょう。
大人なら内科、子供なら小児科でしょう。
咳がえずく程になっている状態は、かなり喉がひどくなっています。
病院の何科の診察を受ければよいのか分からない、分からないから行きたくない、面倒臭い、お金がかかる、病院へ行くこと自体がきらい、などと診察を受けることから逃げていると咳はどんどんひどくなり、「ゲホーゲホー」と発作のようにえずくようになり止まらなくなってしまいます。
そして、横隔膜がけいれんのようになって嘔吐してしまいます。
涙も出ます。
病院へ行くことを怖がらず、何科だろうと不安だったらとりあえず内科です。
診察室へ入ってしまえば、適切な対処をお薬をもらえますから早めに病院へ行きましょう。

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何科の病院でも、診察室では病気をもらってしまう可能性がけっこう大きいです。
診察室から「ゲホーゲホー」と咳がえずく声が聞こえると、敬遠してしまいます。
症状がひどいですよ、病原菌たくさんいますよ、と言っているようなものです。
何科の病院の診察室でも、感染を防ぐためにマスクの着用、手のアルコール消毒は必ず行いましょう。
子供がえずく様な咳をして、嘔吐してしまった場合、嘔吐の原因がえずく咳なのか、ほかの病気が隠れているのか、普通の家庭では判断できません。
何科が良いのか迷わず、耳鼻科が良い時もありますがまずは小児科へ行きましょう。
何科へ行けばよいのか分からなかった、だから受診が遅くなった、では子供が可哀想ですから、大人同様早めの受診をお勧めします。
そのほうが薬も弱いもので済むと思います。
症状が重くなると、薬も相当強いものを飲まなくてはならず、体への影響が心配です。
たかが咳と思わずに、ほかの病気が潜んでいる可能性もあることを忘れずに。

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