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アスピリン喘息では鎮痛剤は禁忌です!!

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アスピリン喘息と言うものがあります。
このアスピリン喘息とはどんな病気か説明をすると、アスピリンの過敏、喘息、蓄膿の特徴を持っているかたに発症する病気になります。
喘息の患者さんの中で40%のかたと言うのは蓄膿症を同時に症状として持っています。
また、蓄膿症の患者の方の20%は喘息を併合して持っているという事になっています。
特に30代、40代の方に多く症状が見られる病気であるのですが、原因と言うのは、はっきり解明されていないという現状ではありますが、今のところ「非ステロイド性消炎鎮痛剤」が原因になっていると考えられています。

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 ロキソニンといった非ステロイド性消炎鎮痛薬の服用することによりアナフィラキシーショックや呼吸困難、血圧低下、気管の収縮、そして喘息発作が起こるというもので、重い喘息発作を起こすことがあり、死亡するというケースも起こりえます。
この非ステロイド性消炎鎮痛剤というのは、一般でも簡単に購入できノーシン、バファリンとにも含まれているため注意が必要になります。
また、口からの服用だけではなく、湿布や、塗り薬からも喘息を誘発することがあります。
これは、皮膚から成分が内部に浸透することで起こります。
また、食品でもミントや、香辛料が原因により、このアスピリン喘息が起こったという症例もあります。
これらは非常に身近なものなので、ロキソニンといった薬を使用したあとに、喘息のように咳が止まらない、また蓄膿の症状を重ねて持っているとう方は注意をしてください。
また、アスピリン喘息をお持ちの方は日頃から、成分に関して注意を払うようにしてください。

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