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喘息の薬で「動悸」が起こるってことがあるの!?

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喘息の症状を抑制するためによく使用されるものが薬物療法です。
これは特に特別であるというわけではなく、様々な病気で同じように薬物療法を取り入れられているものが多いのは皆さんもご存じの通りだと思います。
しかしながら、病気を治すための薬ではありますが、場合により、副作用をもたらすことがあります。
薬というのは、極力は万人に効果があり安全というものを提供するようにつくられていますが、これはすべての人に必ず安全といえるわけではないんです。
そのため、薬のメリット、デメリットを知ることは重要なことなんです!!
今回は「喘息の薬による動悸」について説明をしていきたいと思います。
喘息で使用される薬には、いろいろな副作用があるといわれています。
「アドエア、テオロング、シングレア、プレドニン、ホクナリンテープ、イブプロフェン、カロナール、クラリス、ムコダイン」こういったものが喘息で使用される治療薬になります。
まずは、動悸が起こる原因として挙げられるものが、気管支拡張剤です。

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「アドエア・テオロング・ホクンナリンテープ」といったものが該当しており、動悸を起こす副作用を持っています。
また補足として、プレドニンというのは、頻尿になる傾向があります。
話はもとりますが、気管支拡張剤というのは、β2系の交感神経刺激剤といわれるものです。
これは気管支系の自律神経に直接働きかける効果を持っていて、これによって気管支が拡張します。
特に、副作用が起こることがおおいのが、使用をはじめた初期の段階です。
この際には、動悸のほかにも症状がおこるのですが、「手の震え、脈が増える」という症状が起こることがあります。
このように、喘息というのは、特に気管支を拡張することで喘息の発作を緩和、抑えるということが症状の改善に非常に重要にかかわっています。
この際に働きかける交感神経というのが、より副作用をもたらしやすい状況をつくっているのかもしれません。
また、使用の際に、副作用が起こった場合には、医療機関で医師に相談してみるといいかもしれません。
初期の段階は副作用が起こりやすいほかにも、治療薬の分量が患者に適切でないということ、そして薬自体が患者にあっていないということもあり得ますので、不安や症状があらわれたら、一度医療機関で尋ねるようにしてみるといいかと思います。

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