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喘息の治療薬の使用をやめることってできるの?

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喘息の発作を止めるには、薬を使用することはほとんど、必須といえるものです。
そのため、定期的に医療機関に行き新しい処方箋をもらうということを行わなければいけません。
喘息の発作が、頻繁に起こる場合には、頻繁に医療機関に行くため、時間や費用を浪費しなければいけません。
できることなら、喘息の薬をやめることができないのか?と頭を悩ます方もいらっしゃいます。
では、喘息に薬をやめるためにはどのようにしなければいけないのでしょうか?
この喘息をさえるために使用されるものというのが、ステロイドというものです。
ステロイドというと、名前を聞いたことがある方が多いのではないでしょうか?
蕁麻疹や皮膚の炎症を抑える薬としても有名なので、ご存じの方も多いのではないでしょうか。
またステロイドというと、肝機能などに副作用が起こり機能が低下したり、免疫力を低下sさせるという副作用があるということでステロイドにあまりよい印象を持っていない方も多いのではないでしょうか?
この喘息で使用する場合には、吸引するというタイプのものを使用する形になります。

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ステロイドを使用することで喉の炎症を抑えてくれるのですが、やはり気になるのが副作用ではないかと思います。
しかし、喘息で使用されるステロイドというのは、少量しか含まれていないので、副作用が起こるという確率が極めて低くなっています。
またこれは1日に数回するという事もありリスクを軽減する必要があるということもあります。
さて、このステロイド剤を服用することで1週間から10日ほどで気管支の炎症が治まり、発作が起こりにくい状況になります。
しかし、これでも薬を中止することはできません。
これは炎症がある程度は治まるのですが、また発作を起こす頃が多いのが喘息の怖い部分でもあります。
喘息の薬をやめるというのは子供の場合には多いですが、大人になるとまず完治するということがありません。
そのため薬を完全に使用を中止するというのは難しいということがあります。
しかし、医療機関で、発作の回数が減少した、発作の時間、強さがだいぶ落ち着いたという風に判断されることで、徐々に薬の量が減少していきます。
喘息というのは、非常に時間がかかりなおかつ再発の危険性があります。
医師の方としっかりとお話をしたうえで治療薬の量を減らせるように頑張っていきましょう!

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