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子供に起こる喘息の発作の症状ってどういうものがあるの?

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喘息の発作というのは、つらいのですが、特に自分子供が喘息の発作にで苦しんでいる状態をみるととても悲しい気分になりますし、変わってあげたいという気持ちになる方もおおいはずです。
幼少自体の喘息というのは、成人になってからの喘息とはことなり、症状が緩和、もしくは喘息自体が完治することもあります。
とはいっても発作がおこっている状態というのは、見ていられませんよね。
今回は、「子供の喘息発作の症状」について説明をしていきたいと思います。
喘息の発作には、4つに大きく区分けされており、「大発作、中発作、小発作、呼吸不全」という枠組みになっています。
まずは、小児の喘息についてから説明をしてきます。

「小発作」
日常生活は普通に過ごせるが、軽い喘鳴がある。(呼吸音や違和感ですね。)
「中発作」
呼吸が困難な時や就寝時、食事の際に、症状が現れます。
また、呼吸陥没が起こり、呼吸数や脈拍が増えます。
「大発作」
喘鳴が非常に強く、呼吸困難が起こることがあります。
呼吸が出来ず、横になることもできない状態で、前かがみに座って呼吸するしかできなくなる。そして、チアノーゼが確認できます。

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続いてが、乳幼児の発作についての説明です。

「小発作」
喘鳴が起こり、ゼーゼーという呼吸音になります。
また、せき込んだり、肋骨の間に軽い陥没が確認できたりします。
「中発作」
同じく喘鳴が起こります。
発作も長いことが当たり前になっています。
脈が速くなり、100以上120くらいまで症状します。
胸骨がベコベコした状態になり、ミルクなど受付ず、嘔吐することがあります。
「大発作」
呼吸が非常に速くなり、1分間40から50回行います。
呼吸が苦しいことから、鼻がぴくぴくと動きます。
呼吸困難が起こり、同時にチアノーゼの症状見られます。
表情がくらく、苦しそうな状態でうなり声をあげることもあります。
そして、冷や汗や暴れるといった行動が起こることがあります。

子供に起こる発作というのは、このように分類されてはいるのですが、すべてが枠組みに当てはまるとは限りませんので、子供苦しいと思ったら早期に医療機関に行くことが、一番子供にとって良いことだと思います。

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